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2019年9月24日
トラストコミュニケーション、コーダー道場名護へPC3台を寄贈
子どもたちのための無料のプログラミングクラブであるコーダー道場名護は、トラストコミュニケーションからPC3台の寄贈を受けることを発表した。
コーダー道場名護は、名護市内で子どもを対象にしたプログラミングクラブを主催。クラブでは、ゲームやアニメ、ロボットなどを作り動かしたいという子どもたちが、ボランティアの助言を受けながら主体的にプログラミングを学んでいるという。
2020年度から小学校でのプログラミング教育必修化されるなど、近年子どもたちがプログラミングに興味を持つ機会が増えているものの、PCを持たない家庭も多く、子どもたちがプログラミングに取り組むことが難しい現状もあるという。
トラストコミュニケーションは、「先見力+創造性をもって新たな価値を提供 し地域社会へ貢献する」「地域が宝物だと思える人財を育てる」「従業員、お客様、パートナーなど全てのステークホルダーが幸せになれる仕組み作りを追究する」をミッションに、ICTインフラ・運用保守・通信コンサル・AI/IoTに関する事業を行っている企業。
今回、地域社会への貢献の一環として、コーダー道場名護へのPC寄贈に至ったという。
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