2019年10月8日
地方の「Society5.0」実現可能性を探るイベント18日開催
宮崎県の新富町を拠点に活動するこゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)は、地方の「Society5.0」実現可能性を探る「地方創生ローカルベンチャー会議」を18日に東京で開催する。

イベントでは、農家と農業の担い手人材のマッチングサービスを手がける農業ベンチャー「シェアグリ」の井出飛悠人氏や、UIJターンを考えている人材や受け入れたい地域・企業に向けた情報誌「TURNS」を主宰する堀口正裕氏をゲストに迎え、シェアリングエコノミーやスマート農業についての最新事例を公開する。「Society5.0」時代にあって地方が大きなチャンスを迎えていることを共有し、地域での活躍を期す都市部在住のチャレンジャーの移住や事業創出を促すことを目指している。
またイベントには、地域商社「こゆ財団」代表理事の齋藤潤一氏、新富町地域おこし協力隊としてメディカルフルーツの商品開発にチャレンジする岩本脩成氏も参加する。
こゆ財団では、今月開設予定のスマート農業拠点「新富アグリバレー」を中心に、農業分野の技術革新を担う人材の育成やスマート農業ベンチャーとの共同開発を進めていき、宮崎県新富町を「Society5.0」実践都市としていきたいとしている。また、「新富アグリバレー」開設記念イベントとして、「新富アグリバレーサミット2019」を11月10日に新富アグリバレーで開催し、全国のスマート農業ベンチャーによるプレゼンテーションなどを実施する。参加は無料。
開催概要
開催日時 : 10月18日(金)19:30~21:30
開催場所 : Ag Venture Lab [東京都千代田区]
参加費 : 1000円(試食・ワンドリンク・ゲストとの交流会付き)
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