- トップ
- 企業・教材・サービス
- 誠文堂新光社、『子ども教養図鑑 世の中のしくみ』を刊行
2019年10月8日
誠文堂新光社、『子ども教養図鑑 世の中のしくみ』を刊行
誠文堂新光社は4日、『子ども教養図鑑 世の中のしくみ』を刊行した。
『子ども教養図鑑 世の中のしくみ』は、普段から小学校の社会科の授業や研究を行っている先生たちが、現場ならでの視点で、社会のさまざまなテーマについて、子供たちにわかりやすく解説したビジュアル図鑑。
「消費税は上げたほうがいい?」
「ごみをまったく出さない暮らしは実現できる?」
「国と国との争いごと、なかなか解決できないときはどうする?」
など、大人でもすぐには答えられない社会のギモン50を収録。
ギモンに自分で答えることで、世の中のことに興味がわいて、自分のアタマで考える力が身につくという。
2020年実施の新学習指導要領では、「社会に見られる課題を把握し、選択・判断する学習」が新たに加えられる。世の中や社会のことについて、自分で考えることの大切さが、ますます高まることが予想される。本書では、世の中の知識が学べるだけでなく、主体的に自分で考える力が育つ。また、自分の意見とは違う意見を知ることで、相手の立場に立ってものを考える協調性も身につくという。
漢字はすべてふりがなつきなので、こども1人で読めるのはもちろん、親子で「どっちを選ぶ?」と楽しみながら読むこともできる。価格は、本体3200円+税。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











