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2019年10月15日
学習データ集約の「Studyplus for School SYNC」、ベリタス・アカデミーと連携
スタディプラスは10日、同社の「Studyplus for School SYNC(シンク)」が映像授業の「ベリタス・アカデミー」と提携を開始したと発表した。

同社は、学習管理SNS「Studyplus」、教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」を運営。新たに、学習塾で利用されるデジタル教材の学習データを集約する「Studyplus for School SYNC」をスタートさせ、今回の連携を実施した。
連携する「ベリタス・アカデミー」は、ユナイテッド・インテリジェンス社が全国5500教室の学習塾に展開する、塾向け映像授業サブスク。
今回の連携で、映像授業の再生履歴が自動で「Studyplus for School」に記録されるようになった。
また、「Studyplus」を使って自宅学習を含め学習進捗を記録することで、教師は「アナリティクス機能」で学習状況を容易に把握できるようになる。
さらに、「プランニング機能」で、生徒の学習計画の達成状況の管理や、計画へのアドバイス・修正をオンラインで時間と場所を選ばずに出来るようになる。
「Studyplus for School SYNC」は、デジタル教材の利用・進捗状況といった学習データを「Studyplus for School」と「Studyplus」に集約することで、教師の管理業務を軽減する。
同時に、紙・デジタルといった教材の種類にとらわれず、生徒の学習データを収集・分析し、生徒一人ひとりの進度・モチベーションに合わせて指導するアダプティブラーニングを実現させることができるという。
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