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2020年12月3日
学習管理「Studyplus for School」と映像教材「ウイングネット」がデータ連携
スタディプラスは2日、生徒の学習記録データを集約する「Studyplus for School」と、ウイングネット社のオンライン授業サービス「ウイングネット」が、学習塾講師の効果的な学習管理をサポートすることを目的に、2021年1月からデータ連携を開始すると発表した。
今回の連携で、「ウイングネット」での学習履歴や演習の成績情報が自動で「Studyplus for School」に記録されるようになるほか、デジタル教材・紙教材に限らず複数の教材の学習進捗の管理が「Studyplus for School」でできるようになる。
これにより、「ウイングネット」導入校の教師の学習管理業務の負担が軽減されるとともに、教師の生徒への適切なアドバイスがより効果的に実現できるようになる。
また、学習データを一元化する「Studyplus for School SYNC」についても、「ウイングネット」とのデータ連携の開始を、2021年1月に予定している。
映像教材「ウイングネット」は、小中高レベル別目的別のWeb映像配信授業。高品質の授業で受講生のやる気を引き出し、成績向上・志望校合格をサポート。生徒一人ひとりが必要な授業をいつでも自由に受講でき、納得・理解できるまで何度でも見直すことができる。
教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、学習管理アプリ「Studyplus」によって生徒の学習進捗を可視化し、教師のオフライン及びオンラインのコミュニケーションを支援するサービス。現在、全国の学習塾・予備校約500校以上に導入されている。
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