- トップ
- STEM・プログラミング
- U-22プログラミング・コンテスト2019、中学3年生が経済産業大臣賞を受賞
2019年10月24日
U-22プログラミング・コンテスト2019、中学3年生が経済産業大臣賞を受賞
U-22プログラミング・コンテスト2019は、20日に秋葉原コンベンションホールで開催された最終審査会において入選16作品の審査が行われ、経済産業大臣賞をはじめとする各賞が決定された。
経済産業大臣賞<総合>には開成中学校3年に在籍する上原直人さんの「Blawn」が選ばれ、スポンサー企業賞やニコ生視聴者投票と合わせて4冠を達成した。また、各カテゴリにおける経済産業大臣賞ではプロダクト部門でECCコンピュータ専門学校の眞部智也さん、テクノロジー部門で東海大学の大門巧さん、アイデア部門でHope International Academy Okinawa所属の小学生の冨田晴生さんがそれぞれ受賞した。
これら4作品および、経済産業省商務情報政策局長賞を受賞した6作品には、21日に同省内で表彰式が行われ表彰状が授与された。
また、今年の最終審査会では、参加無料のプログラミング1日体験「Programmer’s Day」が併催され、プログラミングを学んだ経験の少ない小学生を対象としたワークショップや、大人を対象としたパネルディスカッション、全国小中学生プログラミング大会の入選作品最終選考なども行われた。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











