- トップ
- 企業・教材・サービス
- 企業・学校等が独自にデザインしてメッセージを送れる「オリジナル電報」
2019年10月31日
企業・学校等が独自にデザインしてメッセージを送れる「オリジナル電報」
佐川ヒューモニーは30日、法人企業向けに新たなサービス「オリジナル電報」を開始した。
「オリジナル電報」は、法人企業が目的や用途に合わせ独自にデザインした電報を、同社サイト内で他の電報商品と同じように利用できるサービス。本来の電報の利点(特別感やフォーマル感)を活かしつつ、唯一無二のコミュニケーションツールとして、慶弔事以外での新たなビジネスシーンに貢献することを狙っている。
「オリジナル電報」では、本来の電報が持つ特別感と企業独自のデザインとの相乗効果により、高い開封率が期待できる。また、既製品ではなく企業独自の電報でメッセージを届けることで「メッセージや言葉を大切にしている企業」というイメージを与え、ブランド力向上につなげることができるほか、企業イメージの一新、企業ロゴの変更、新商品のお知らせ、学校からのお祝いなどにもビジュアルからインパクトを与えることができ、効果的なブランディング効果が得られるとしている。
また、デザインやメッセージでは伝えきれない情報などについては、2次元コードを掲載して映像やWebサイトに誘導することで、知らせたい内容を余すことなく伝えることができる。100部の小ロットから注文できるので、目的や用途に合わせていろいろに活用できるという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










