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2019年11月6日
東大発のAI企業JDSCが第三者割当増資で累計資金調達額は約4.8億円
東大発のAI企業である日本データサイエンス研究所(JDSC)は5日、VCファンド「Deep30投資事業有限責任組合」から出資を受け、累計資金調達額約4.8億円を達成したことを明らかにした。
JDSCは、物流最適化や需要予測、教育など幅広い分野でアルゴリズムモジュールの開発とライセンス提供事業、ITシステムの開発と運用事業、データサイエンスに関する顧問・コンサルティング事業を行っている。
またDeep30は、「深層学習の無限の可能性で、ともに未来をアップデートする」をミッションに、深層学習の技術に強みを持つベンチャーへの投資を行っている。東京大学の松尾豊研究室のスタッフが運営を兼務しており、深層学習を中心とするテクノロジーの社会実装による世の中の変革を推進する企業の伴走者として、ともに成長していくことを目指している。
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