2019年11月13日
iTeachers TV Vol.209 古川黎明中高 奥山敏基 先生(前編) を公開
iTeachersとiTeachers Academyは13日、iTeachers TV Vol.209 宮城県古川黎明中学・高等学校の奥山敏基先生による「MIYAGI Styleで推進する教科指導におけるICT活用の実際(前編)」を公開した。
宮城県では、2018年から「県立学校ICT機器整備推進事業」(4カ年計画)により、すべての県立学校にタブレット端末(iPad)、プロジェクタ、画面転送装置(Apple TV)が整備されることになった。しかし、機器整備だけが進んでも、実際に活用されないようでは意味がない。そこで、学校に整備されたタブレット端末をどのように授業で活用すればいいのか、初めてICTを活用した授業に取り組む教師がどこから始めれば定着するのかを検討した。写真やビデオ、PDFの活用を中心にした授業を推進するための研修会用コンテンツの作成、研修会を開催している。実際の状況を自校での定着の様子をまじえて紹介する。
奥山先生は、県立学校・教諭。2018年度からMIYAGI Style スタイリストとして宮城県立学校のICT教育普及のための研修会コンテンツを作成、研修会の講師も務める。2019年から、Apple Distinguished Educator。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、日本大学高等学校・中学校の田中忠司 先生による、「授業で使える!Webサービスの紹介」。今回紹介するのは、「wooclap」。
田中先生は、2015年頃から校内ICT環境の整備を開始し、授業や学校行事など教育活動全体でのICT活用を推進。ICT推進担当になってから高校情報科の教員免許を取得。現在は中学1年の学級担任をしながら、中学校で「英語」、高校では「情報」を担当。また、日本国内では数少ないEdmodo Ambassador / Edmodo Japanese Translatorとして活動している。
□ MIYAGI Styleで推進する教科指導におけるICT活用の実際(前編)
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












