2019年11月27日
iTeachers TV Vol.211 武蔵野大学 荒木貴之 先生(前編) を公開
iTeachersとiTeachers Academyは27日、iTeachers TV Vol.211 武蔵野大学教育学部 教育学研究科教授の荒木貴之先生による「非同期型eラーニング環境における調整学習(前編)」を公開した。
1 to 1のPC環境の実現により、学校の中だけではとどまらず、時間と場所という制約を超えた非同期型の学びが実現されつつある。教員と生徒が学習用SNSでつながったとき、どのような環境を整えることにより、非同期型eラーニングが促進されるのか。3年間の実証研究の結果を元にプレゼンする。
荒木先生は、東京都中学校教員、東京都教育庁指導主事、立命館小学校副校長、追手門学院参与、河合塾主席研究員を経て現職。校長を務める武蔵野大学附属千代田高等学院は、経済産業省「未来の教室」の実施など、ICT活用の先進校。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、聖徳学園中学・高等学校の品田健 先生による、「計算機使ってます?」。
品田先生は、東京学芸大学教育学部B類国語科卒。Apple Distinguished Educator class of 2015。桜丘中学・高等学校で副校長、次世代教育開発担当参与としてICTの導入・活用を担当。2017年4月から聖徳学園中学・高等学校にてICT活用、STEAM教育開発を担当。
□ 非同期型eラーニング環境における調整学習(前編)
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












