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2019年12月6日
「登下校ミマモルメ」新たな見守りサービス「改札ミマモルメ」を開始
ミマモルメは、阪急阪神あんしんサービス「登下校ミマモルメ」の新たな見守りサービスとして、PiTaPaを使った改札通過情報配信システム「改札ミマモルメ」を来年4月から開始する。それに先駆け5日申込受付を開始した。

「改札ミマモルメ」は、子どもがPiTaPaカードを利用して駅の改札を通過した際に、保護者に通過情報を通知するサービス。小学生から高校生まで利用でき、習い事やクラブ活動などで帰宅時間が遅くなる時やお迎えが必要な時に、時間を予測するために活用できる。
PiTaPaのカードを改札にかざすだけで、子どもに負担なく利用することができる。通過情報の受信方法は、専用のスマートフォンアプリまたはメールの2種類から選べる。関西私鉄の約900駅で検知可能で、利用可能エリア内の改札であれば制限なく受信でき、普段使わない駅を通ることがあっても大丈夫。ミマモルメサービス(登下校ミマモルメ、まちなかミマモルメ、メール連絡網アプリのいずれか)の利用者であれば、月額300円~500円で利用できる。
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