- トップ
- 企業・教材・サービス
- データサイエンスコンペティションサイト「Nishika」がオープン
2019年12月9日
データサイエンスコンペティションサイト「Nishika」がオープン
Nishikaは、新たなデータサイエンスコンペティションプラットフォーム「Nishika」を、5日にオープンした。
データサイエンスコンペティションとは、AIやビッグデータの解析モデルをオープンイノベーション方式で開発する仕組みのことで、アメリカや中国でAI開発の新たな手法として普及している。
データサイエンティスト達がそれぞれのモデルの精度を競い合う方式でAI開発が行われるため、データサイエンスコンペティションと呼ばれている。
企業から提出されたデータセットを、同社に登録しているデータサイエンティスト達が各々解析し、AIモデルを作成。
モデルの精度はリアルタイムで評価・ランキング化されるので、企業は最も性能が良いAIモデルを賞金と引き換えに獲得できる。
主な用途には、ECサイトなどにおけるリコメンドエンジンの開発、製造業などにおける異常検知や需要予測、株価や不動産などの将来価格予測などに加え、画像解析や自然言語処理などのAIモデルの開発があり、幅広く活用されている。
今回のサイトオープンを記念して、同社主催のコンペ「AIは芥川龍之介を見分けられるのか?」が、2020年1月31日まで開催されている。
同社では、データサイエンスコンペティションに加え、データサイエンスに特化したQ&Aフォーラムや求人情報の提供などの機能実装を今後予定している。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










