2019年12月11日
こゆ財団、地域商社が学校教育関係者向けワークショップを宮崎県新富町で開催
こゆ地域づくり推進機構は、教職員と教育団体を対象としたワークショップ「未来のこども教育をみんなで考える―Happy Teacher’s Day in 宮崎県新富町」を、12月15日に宮崎県新富町で開催する。
Society5.0時代の到来で学校現場にもテクノロジーの導入が進んでいるなか、変わりゆく「学校の先生」の役割をいち早く理解し、子どもたちの主体的な学びをサポートできるようになることを目指して開催される。
当日は、教育分野や地域コミュニティづくりで活躍する専門家4名を迎え、参加者と積極的な意見交換を実施する。犯罪を生まない環境づくりを行っている佐々木成三氏、テクノロジーの活用事例など世界中の教育を研究している小宮山理恵子氏、元Google社員でコミュニティづくりを専門にしていた林勝明氏、キャリアアドバイザーとして年間500名以上の就職支援経験を持つ市村陽亮氏が登壇する。
ワークショップでは参加者が一体となり、「これからの地域教育で必要なこと」や「学び合う場作り」を学び合い、普段は接点の少ない参加者同士のつながりを生み出すことも大切な目的としている。
開催概要
開催日時 : 12月15日(日)10:00~17:30
開催場所 : 新富町総合交流センターきらり1F大集会室
参加条件 : 学校関係者や教育団体の人
参加費 : 3000円
申込
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










