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2019年12月18日
LoiLo、学校1人1台端末の導入支援プログラムを開始
LoiLoは17日、全国の自治体での学校1人1台端末の導入を支援するため、先進校での公開授業案内、iPad無料貸し出し、教員ICT研修を行うことを発表した。

同社では学習支援アプリ「ロイロノート・スクール」を提供し、1人1台タブレットを導入している学校での双方向型の授業や個別最適化された学びの実現を支援している。このたびの導入支援プログラムでは、ロイロノート・スクールを導入している1人1台校の公開授業の案内、セルラーiPadの無料貸し出し、教員ICT研修を提供する。
公開授業の案内
2月3日に京都教育大学附属桃山小学校で公開授業が開催される。また、午後のテーマ別講演会では、関西大学の黒上教授がロイロノート・スクール上で使えるシンキングツールと深い学びの関わりについて紹介する。
開催日時 : 2月3日(月)8:50~16:20(8:50受付開始)
開催場所 : 京都教育大学附属桃山小学校
参加費 : 2000円
詳細
iPad無料貸し出し/ロイロノート・スクールの無料体験
同社では、インターネット環境がなくてもロイロノート・スクールが利用できるiPad貸し出しの公募を行っている。セルラーモデルのiPadを1校につき40台貸し出す。iPadレンタル料、通信費、アプリ利用料はすべて無料。貸出時期は来年4月末~9月20日(期間については応相談)。
申込
教員ICT研修の実施
同社では、教員のICT機器活用能力を磨くためのさまざまな研修会を無料で行っている。2月8日には授業デザインを考える研修会を福岡で開催。また、個別に自治体ごとの研修も提供している。
シンキングツール大研修会in福岡
研修の問い合わせ : メールloilo@loilo.tvまたは電話0120-504-737
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