- トップ
- 企業・教材・サービス
- 競技プログラミングコンテスト、第6回「ドワンゴからの挑戦状」1月開催
2019年12月20日
競技プログラミングコンテスト、第6回「ドワンゴからの挑戦状」1月開催
ドワンゴは、第6回dwangoプログラミングコンテスト「ドワンゴからの挑戦状」を、来年1月11日から開催する。

このコンテストは、プログラミングの正確さとアルゴリズム力で競う、個人戦の競技プログラミングコンテスト。予選と本戦の2部構成で、予選は学生・社会人問わず誰でもオンラインで参加できる。
ドワンゴにちなんだプログラミング問題や同社社員が作問した問題が出題される。また、運営は、プログラミングコンテストを主催する「AtCoder」のオンラインジャッジシステム「AtCoder」を利用。
本戦のルールは、個人戦の競技形式で、競技開始と同時に複数の難易度の問題が提示される。参加者はその問題を自由な順序で解いていく。回答の正確性と、提出までにかかった時間で得点が付けられ、合計得点で順位を決定。
上位入賞者には、賞金が授与され、表彰式終了後には同社社員を交えた懇親パーティーを開催。さらに、新卒採用年度の学生参加者のうち上位入賞者には、新卒採用選考プロセスを通過できる「1次面接パス権」を進呈。
過去5回の同コンテスト実施で、予選・本戦がきっかけで入社した参加者は20人以上いるという。コンテスト本戦の模様はニコニコ生放送でも中継される。
「ドワンゴからの挑戦状」実施概要
■予選
開催日時:2020年1月11日(土)20:00~22:00
参加資格:「AtCoder」のアカウントを持っていれば誰でも参加できる
出題問題:全5題出題(予定)
■本戦
開催日時:2020年2月8日(土)16:00~18:00(表彰式・懇親パーティー18:00~20:00)
開催会場:ドワンゴ本社[東京都中央区銀座4-12-15歌舞伎座タワー]
参加資格:予選成績の上位30人(2021年卒業予定者上位20人、その他枠上位10人)
出題問題:全4題出題(予定)
賞金:優勝10万円、2位7万円、3位5万円、4位3万円、5位2万円
視聴URL:後日、「ドワンゴからの挑戦状」HPで発表
詳細
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











