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2020年1月21日
企業の異文化理解力・多文化共生力を可視化「機微力検定」のインターネット受検
KIBIは20日、グローバル社会における異文化理解や多文化共生の促進を目的とした「機微力検定」のインターネット受検(日英対応)を開始した。
機微力検定は、「人の気持ちの些細な変化を察する能力」のスコア化を目的として、東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム「多文化共生・統合人間学プログラム(IHS)」監修のもとに開発された能力測定テスト。
グローバル人材を目指す上で必要不可欠となるファクター「グローバル人材力」「異文化理解力」「多文化共生力」を網羅した問題設計で、総合的に機微力を測定することができる。
企業に蓄積された「人」に関するさまざまなデータと機微力検定の結果を重ね合わせて分析することで、今まで見えづらかった能力を定量的に可視化し、社員がスキルや能力を最大限に発揮できるタレントマネジメントを実現する。
また、検定結果とともに「帳票の読み方」を納品、これをもとに独自に分析を行うこともできる。機微力の育成については、2月に公式テキスト(理論編)を、今夏にアプリで公式問題集をリリース予定している。
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