2020年1月28日
インターネット・アカデミー、W3Cのセミナーで「縦書きWeb」の講演
インターネット・アカデミーは27日、慶應義塾大学W3Cと情報通信技術委員会(TTC)が2月3日に共同で開催する「W3Cの最新動向と展望」と題するセミナーで、「縦書きWeb」の活用事例に関する講演を行う、と発表した。
同セミナーでは、World Wide Web Consortium (W3C)の各分野で活躍する講師が集まり、最新の国際標準化の動向と活用事例を紹介する。
その中で、同社の社員で総務省が後援する「次世代Webブラウザのテキストレイアウトに関する検討会(縦書きWeb普及委員会)」の一員でもある有滝貴広氏が登壇。
国際標準化が完了した「縦書きWeb」について、世界中のステークホルダーとの駆け引きを超えて標準化を実現した、今回のセミナーでしか聴くことができない逸話とともに、IoT時代を支えるWeb of thingsの国際標準化動向の最前線などを解説する。
開催概要
開催日時:2月3日(月)14:30~17:30(終了後、意見交換会あり)、インターネット・アカデミーの講演は16:40~17:10
開催会場:情報通信技術委員会(TTC)2階A・B会議室[東京都港区芝公園1-1-12 芝公園電気ビル]
参加費:TTC会員と慶應大W3C会員は無料、会員外は2000円
定員:100人
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












