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2020年2月6日
スタディプラス、「Studyplus for School ASSISTANT」バージョンアップ
スタディプラスは5日、教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」の「Studyplus for School ASSISTANT」機能をバージョンアップし、該当生徒に自動タグ付けして一斉メッセージ送信を行える「スマートタグ」機能をリリースした。

Studyplus for Schoolは、学習管理アプリ「Studyplus」によって取得される勉強の進捗度合いや蓄積された学習データを、教育事業者が生徒のサポートや分析などに活用できるサービス。そのStudyplus for School ASSISTANT機能では、生徒の学習時間や頻度といった学習情報を可視化し、「直近7日間で勉強時間が50時間以上の生徒」など任意で設定した条件に基づき、生徒をレコメンドすることができる。
今回のスマートタグ機能の拡張によって、任意に設定した条件に該当した生徒に、自動でタグ付けが行われ、該当生徒に対しての一斉メッセージ送信や絞り込み検索ができるようになった。これにより、生徒の変化を見逃さないだけでなく、その後のコミュニケーションが容易となり、生徒に対するきめ細やかな対応ができるとしている。
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