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2020年2月28日
BFT道場、RPAの基礎~応用まで学べる「SynchRoid実践トレーニング」3月開始
BFTは、同社の実践型IT技術研修「BFT道場」のギノトレで、RPAの基礎~応用まで学べる新メニュー「RPA SynchRoid実践トレーニング」の提供を、3月から開始する。
この新メニューは、実践を通してRPAの操作を学習するコンテンツ。ギノトレは通常1日のコンテンツだが、今回は4日間での提供。
RPAの操作を基礎から応用までしっかりと学習し、RPAを導入している企業や担当者自身でロボットの開発と運用を推進できることがゴールの研修内容になっている。
SynchRoidは、ソフトバンクがRPAホールディングスと共同で開発したRPAソリューション。直感的な操作ができ、ITの知識が少ない部門の担当者でも容易にロボット開発ができる。
今回の研修では、RPA SynchRoidのDesign Studio(DS)とDesktop Automation(DA)のどちらも学習することができる。
習得できる内容は、DSの操作方法、Web画面の操作やデータの抽出、繰り返し(ループ)処理、分岐処理、Excelの操作や保存、データベースの扱い方、DAの操作方法、DAの新機能(ver10.3から追加されたChromiumとBuilt in Excel)の8項目で、実践を通しながら学習していく。
「BFT道場」は、2017年1月に提供を開始した教育サービスで、これまでに累計1000人以上が受講。本当に活躍できるエンジニア育成をコンセプトに、自ら調べて仕事を進めることができる状態まで育成することを目指している。
すべての研修コンテンツは、実際に同社がプロジェクトで培ったノウハウを基に開発。講師は現役のSEが担当しており、机上の理論ではなく生きた知識を学習できる。
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