- トップ
- 企業・教材・サービス
- フルノシステムズ、小金井市教委のChromebook+無線LAN導入事例を公開
2020年3月27日
フルノシステムズ、小金井市教委のChromebook+無線LAN導入事例を公開
フルノシステムズは26日、小金井市教育委員会の導入事例「Chromebook活用授業を支える無線通信インフラを整備 ~ICTで子どもたちの“気づき”や“共有”を育む授業スタイルを構築~」をWebに公開した。

小金井市教育委員会では、2015年度から学校のICT環境整備を進めている。限られた予算額の中で、子どもたちが1人1台のICT端末を使用できる授業スタイルの構築を目指し、研究校に指定した前原小学校や南中学校での検証をもとに、ICT端末や通信インフラの導入整備に取り組んできた。
2019年度には、市内の小中学校14校にICT端末の1人1台環境を展開し、7000人を越える児童生徒がICTを利用できる体制を整えた。1人1台の学習用端末として、ChromeOSを搭載したノートPC「Chromebook」を使用。また、Chromebookの多台数同時接続を実現するための無線通信インフラとして、フルノシステムズの無線LANアクセスポイント「ACERA1110」を採用した。
「GIGAスクール構想」に先駆けて、1人1台の端末使用環境整備に着手した自治体として、全国の教育関係者からの注目を集めるモデルケースとなっているという。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、埼玉県和光市の小中生約6000人が利用開始(2026年5月8日)
- COMPASS、学習eポータル×AI型教材「キュビナ」が香川県坂出市で正式採用(2026年5月8日)
- インクルード、神戸市教委の教職員向けリワーク支援を令和8年度も継続受託(2026年5月8日)
- 豊中市×コドモン、保育AIと往還型研修で「保育実践の向上」を検証(2026年5月8日)
- 小学生の家庭学習、9割が「家族がいるリビングで勉強」と回答 =塾選調べ=(2026年5月8日)
- 小中生のお小遣い、54%の家庭が「定額制でなく都度払い」=NilCraft調べ=(2026年5月8日)
- 一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=(2026年5月8日)
- 北九州市立大学、高校生向け無料AIプログラミング・IoT講座「GEEKKイニシアチブ」受講生募集中(2026年5月8日)
- 芝浦工業大学、子どもから大人までSTEMを学べる夏の公開講座申込の募集開始(2026年5月8日)
- Aiwin International School 豊中校、国際バカロレアPYP( IB PYP )正式認定取得(2026年5月8日)












