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2020年3月28日
ジョリーグッド、手術室のVRライブ配信とデータ蓄積を同時実現
ジョリーグッドは手術室に高精細360度VRカメラを常設し、VRライブ配信とクラウドへのデータ蓄積を同時に行うシステム「オペクラウドVR」を開発した。
ジョリーグッドは日本医科大学付属病院と共同で、オペクラウドVRの運用におけるプライバシー処理や患者や家族への撮影許諾のフローを検証し、実際の医療現場への普及と定着を実現する。
オペクラウドVRを活用することで、ベテラン医師の技を手術室に入ることなく、若手医師や医学生らに体験させることが可能で、医療技術の伝達を加速する。たとえ立ち会うことができない症例でも、いつでも好きなときに体験学習することができる。
また360度どこでも見ることができるVRにより、それぞれが異なる動きをする治療スタッフの動きを、全体の流れとともにしっかり把握、確認することもができる。
ライブ配信をしない撮影データのクラウド保存のみも可能で、クラウドに保存されたアーカイブVR動画は、医師や看護師の教育や学会でのセミナーなど、様々な活用が可能。
また症例における術者目線の360度視野を共有することで他の医師との意見交換を活発にし、医療訴訟のリスク対策から医療機器メーカーとの共同研究のきっかけの醸成まで、多様な側面から医療安全と医療技術の進化を後押しする。
ジョリーグッドは、医療技術の進化普及のために、オペクラウドVRの導入を希望する病院や医科大学などの医療機関パートナーを募集している。希望する医療機関従事者は公式サイトから問い合わせる。
プラン・価格
手術室撮影配信機器 一式(高精度360度カメラ+雲台+音声レコーダー+操作タブレット+蓄積転送サーバー):350万円(税別)〜
VR体験機器 一式(VRゴーグル+操作タブレット):30万円(税別)〜
システム利用サポート料:月額 20万円(税別)〜
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