- トップ
- 企業・教材・サービス
- 昭文社ホールディングス、「通学路安全支援システム」無料利用サービスを開始
2020年5月21日
昭文社ホールディングス、「通学路安全支援システム」無料利用サービスを開始
昭文社ホールディングスとマップルは、5月20日~6月30日の期間限定で、教育委員会、小中学校に「通学路安全支援システム」を無料で提供する新型コロナウイルス対応登校支援サービスを開始した。
通学路安全支援システムは、学年ごと、地域ごと、そのほか任意の児童名簿があればそれをインポートするだけで、地図上に自宅位置を一瞬でプロットし、通学路の描画や危険箇所、子ども110番の家などを配置し、さまざまな登校形態を瞬時にシミュレーションできるサービス。
緊急事態宣言が解除された県でも、学年を特定しての分散登校や、午前午後の時差登校など、通常とは異なる形式での登下校が求められる事態となっており、また、新型コロナウイルスの影響でPTAや子ども会、地域の有志とのコミュニケーションにも支障を来たすなか、通常の登校班編成では登下校が困難な事態が発生し、学校現場でもたいへんな負担が発生していると考えられる。こうした情況を受け、今回の支援サービスの実施にいたった。
無料利用サービス期間は5月20日~6月30日。各自治体の教育委員会および小中学校が対象となる。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











