- トップ
- 企業・教材・サービス
- 昭文社ホールディングス、「通学路安全支援システム」無料利用サービスを開始
2020年5月21日
昭文社ホールディングス、「通学路安全支援システム」無料利用サービスを開始
昭文社ホールディングスとマップルは、5月20日~6月30日の期間限定で、教育委員会、小中学校に「通学路安全支援システム」を無料で提供する新型コロナウイルス対応登校支援サービスを開始した。
通学路安全支援システムは、学年ごと、地域ごと、そのほか任意の児童名簿があればそれをインポートするだけで、地図上に自宅位置を一瞬でプロットし、通学路の描画や危険箇所、子ども110番の家などを配置し、さまざまな登校形態を瞬時にシミュレーションできるサービス。
緊急事態宣言が解除された県でも、学年を特定しての分散登校や、午前午後の時差登校など、通常とは異なる形式での登下校が求められる事態となっており、また、新型コロナウイルスの影響でPTAや子ども会、地域の有志とのコミュニケーションにも支障を来たすなか、通常の登校班編成では登下校が困難な事態が発生し、学校現場でもたいへんな負担が発生していると考えられる。こうした情況を受け、今回の支援サービスの実施にいたった。
無料利用サービス期間は5月20日~6月30日。各自治体の教育委員会および小中学校が対象となる。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











