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2020年5月27日
スタディパーク、対面学習を補う新しいオンライン学習サービスを開発
スタディパークは26日、従来の遠隔教育の課題を解決し、対面学習の弱点を補う新しいオンライン学習サービスを開発したと発表した。
一方的な配信でたんなる自習になってしまうという課題については個別への応対で対応。LINEで学習中の質問を受け付ける、ZOOMのアウトブレイク機能を活用して個別に対応する時間を設定する、授業の最後に丸付けをしたノートの画像をLINEで送ってもらい一人ひとりに返信していく、などの方法で解決する。
単調になりがちで飽きてしまうという課題に対しては、時間割を決め、従来の塾よりも1コマあたりの時間を短く設定し、学習する内容をこまめに切り替えることで解決する。
また、答えを写すなど、不正やサボりが生じやすいという課題については、双方向性ビデオ通話なので見守り機能が働くことで解決。演習中はカメラを手元に合わせておく、録画することで怪しい時間帯がある場合はその時間帯を確認する、などの方法で解決できるとしている。
さらに、時間に制限があるので説明が浅くなってしまう、物理的な制約による十分な学習時間が確保できないなど、これまでの対面形式に不足していた領域をカバーする取り組みも行われた。
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