2020年6月8日
広島大×READYFOR、オンライン環境整備などの寄付金募集でプロジェクト公開
READYFORと広島大学は5日、クラウドファンディングプロジェクト「負けんけんね!広大【広島大学学生応援プロジェクト】」を公開し、寄附金募集を開始した。
広島大学では、新しい環境下で学業・学生生活を始めるすべての学生により充実した支援を実施するため、総額1億円規模の「広島大学学生応援プロジェクト」を新設し、クラウドファンディングを活用して広く寄付を募っている。
またREADYFORは、クラウドファンディングサービスを活用し大学の寄附金獲得をサポートする「READYFOR College」を2017年2月から開始しており、このたび、新型コロナウイルスの影響で苦境に立たされている多くの学生を救うため、ALL-IN形式の採用や手数料一部割引などの特別なサポートを開始した。
今回のプロジェクトの目標金額は1000万円。公開期間は6月5日~7月30日。寄せられた寄附金は、①オンライン・オンデマンド授業などを活用し、新たな教育手法を提供するための環境の整備、②安心して学業を修めるための感染予防対策の実施、③安心した学生生活を送るための雇用機会の創出の3つの支援に使われる。なお、同プロジェクトへの寄付は税制優遇の対象となる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












