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2020年6月9日
教員向け音読指導アプリ「リピートーク」、EdTech導入補助金活用プラン発表
コトバンクは8日、先端的教育用ソフトウェア導入実証事業(「EdTech導入補助金」)を活用することで、1IDあたり月額200円負担(税別)で音読指導アプリ「リピートーク(RepeaTalk)」を導入できる「EdTech導入補助金活用プラン」を発表した。
「EdTech導入補助金」は、経産省がEdTechを学校などへの導入と実証実験を推進し、学校と教育産業の協力による教育イノベーションの普及を後押しすることを目的とした事業。
EdTech事業者が導入実証計画を作成・実行し、学校はその計画を承認した上でサービスを活用して効果検証を行う。
同社は、EdTech導入補助金の趣旨に賛同し、学校法人向けにEdTech導入補助金活用プランをリリースした。
同プランは、月額契約における1IDあたりの特別割引に加え、EdTech導入補助金の活用で学校負担が3分の1の費用で利用できるという内容。
クラス単位でテキスト・音声・練習方法の設定をするが、設定費用の負担はなし。学校法人負担は、生徒1ID月額200円で利用できる。通常は、月単位契約時は生徒1ID月額800円、1年間契約時は生徒1ID月額600円で提供。
補助対象期間(採択時:8月予定~2021年3月末)契約でも、生徒1ID月額600円で提供。また、設定・導入・検証をすべてオンラインで実施できる体制を構築した。
なお、同プランを利用できるは、EdTech導入補助金の要件を満たす全国の小・中・高校及びフリースクール。
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