- トップ
- 企業・教材・サービス
- ガイドアプリ「ポケット学芸員」が 世田谷区立郷土資料館などに導入
2020年6月15日
ガイドアプリ「ポケット学芸員」が 世田谷区立郷土資料館などに導入
早稲田システムは11日、「ポケット学芸員」のサービスが、2日に世田谷区立郷土資料館、世田谷区立岡本公園民家園および世田谷区立次大夫堀公園民家園に導入されたと発表した。なお、各施設は2日から観覧を再開している。
世田谷区では、2019年4月に「世田谷デジタルミュージアム」を開設し、世田谷区立郷土資料館や岡本公園民家園、次大夫堀公園民家園が収蔵している世田谷区の文化資源情報約1万件を公開。
今回はそれに続く文化資源情報発信の取り組み。施設にはパネルなどを掲出できる展示スペースに制約があるが、多くの人に見てもらいたい資料や説明したいことがたくさんあるため、それらの情報を来館者に届ける手段を必要としていたという。ポケット学芸員により展示に関連する資料を紹介、また展示の補足説明ができるため、導入を決定。
デジタルミュージアムですでに多くの情報を公開しているので、「ポケット学芸員ならでは」のコンテンツとなるように工夫。「ポケット学芸員」は施設を訪れて利用するアプリなので、展示品を前にして使ってもらうことを想定して、その資料の見どころが伝わるような説明文・画像となっているという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










