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2020年6月24日
アライドテレシス、特定エリアだけで無線LAN通信を許可する「エリア認証」
アライドテレシスは23日、ネットワーク統合管理ソフトウェア「AT-Vista Manager EX」をバージョンアップし、Ver.3.2.1の同社ホームページからのダウンロードサービスを開始した。
AT-Vista Manager EXは有線・無線も、さらにさまざまなIoT機器も集約して、見える化による一元管理を可能にするネットワークの統合管理ソフトウェア。ネットワーク構成が一目で分かるマップ機能や、無線環境の自動調整による安定した高速通信を実現する無線管理機能などに対応し、手間のかからない簡単な運用・管理を実現する。
今回のバージョンアップでは、エリア認証の追加により無線端末の特定エリアのみでの通信が提供可能となった。また、ファームウェアアップデートやタイムゾーンの設定などにおいて機能の改善を行い、機器の管理工数を削減した。
さらに、無線エリア内のクライアント数検知機能を拡張し、特定のエリアのみで接続を許可する新しい認証機能をサポートした。これにより、各クライアントが通常接続しているSSIDが提供されているサービスエリアの中で、特定エリアのみ接続を許可することが可能となり、無線LAN管理工数を簡素化しながら新しいネットワークセキュリティを提供する。
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