2020年7月7日
モード学園、カナダのデザインブランドUmbra社とオンラインで産学連携プロジェクト
日本教育財団・モード学園は6日、グローバルデザインブランドUmbraとオンラインによる産学連携プロジェクトとして、プロダクトデザインコンペを開催すると発表した。日本の学校では初の取組みだという。

Umbra社は、カナダ・トロント生まれのデザインブランド。日用品・家庭雑貨を世界120以上の国々で3万5000店以上で販売するインテリア業界のリーダー的存在。同プロジェクトは同社と学校が連携し、企業の商品やサービスの企画立案から商品化までを授業の一環として手掛ける。学生はUmbra社のコンセプト、ブランド価値に基づき、手頃な価格で暮らしをより快適にする製品デザインに取り組む。 受賞作品にはデザインした学生の名前を入れ、Umbra製品として世界120カ国で販売される可能性がある。
東京、大阪、名古屋のインテリア学科の学生に向けたオリエンテーションはオンライン授業で実施され、同プロジェクトはスタートしている。 学生たちは12月の最終審査に向けて、コンセプトやレンダリングの評価など、制作過程の確認をすべてオンラインで行う。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











