2020年7月9日
ラック、日本女子大と産学連携によるセキュリティ教育の取り組みを開始
ラックは8日、日本女子大学との産学連携によるセキュリティ教育の取り組みを開始すると発表した。
同社と日本女子大学は、ICTの活用能力を育成するプログラムを円滑に整備していくため、3月24日にICT活用能力育成に関する覚書を締結した。締結を機に、まず情報科学系の学生を対象とした教育において連携・協力することとし、今月9日から3回にわたり、情報ゼミⅠの授業において産学連携によるセキュリティ教育をオンラインで実施する。
授業はZoomを利用した同時双方向型で行い、座学にとどまらず、OSINT(Open Source Intelligence)やCTF(Capture The Flag)の演習も取り入れた、学生の参加意識をより高めるワークショップ形式のアクティブラーニングで実施する。
授業は、Society5.0の社会でICTを利活用する市民として備えておくべき情報モラル・リテラシーを学び、社会において情報セキュリティがどのように必要とされているか知ることを目的としている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.267 東京学芸大学附属小金井小学校 小池 翔太 先生(後編)を公開(2026年5月11日)
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年5月11日)
- コニカミノルタジャパン、東京都から都立学校向け生成AIサービス「都立AI」の2026年度改修・保守・運用等業務を受託(2026年5月11日)
- ORENDA WORLD、天草市「デジタルアートの島創造事業」が内閣府「コンテンツ地方創生拠点」の第1弾に選定(2026年5月11日)
- Z世代の新生活、高校生・大学生・新社会人が求めるのは「つながり」と「学び」=GMO NIKKO調べ=(2026年5月11日)
- FKBアドミサポート、生徒が高校教員から特定の大学を勧められた経験に関する調査(2026年5月11日)
- 運転免許取得者に聞いた学科教習で苦労したことは「覚えることの多さ」=NEXER・北海道モビリティスクール調べ=(2026年5月11日)
- 東京電機大学、小学生向け体験型ワークショップ「D-SciTechプログラム」2026年度も開催(2026年5月11日)
- AI教材「すらら にほんご」「すらら」、今春開校した福井県立若杉中学校(夜間中学校)が同時導入(2026年5月11日)
- みんなのコード×日本女子大学附属中学校、技術科・情報領域に関する指導案を公開(2026年5月11日)












