2020年8月6日
小学館と横浜市教委が協定を締結、『教育技術』電子版アーカイブの無償提供を開始
小学館は5日、横浜市教育委員会と、7月17日に「デジタルコンテンツ等による教職員の育成に関する連携協定」を締結したと発表した。
その最初の取り組みとして、1日から小学館の教員向け雑誌『教育技術』電子版アーカイブの閲覧を、横浜市の教職員に期間限定で無償提供することを開始。
閲覧可能となるのは『教育技術小一小二』『同小三小四』『同小五小六』『総合教育技術』の最新号及びバックナンバー約3年分。
Webブラウザ上で全ての誌面が読め、目次を横串検索することもできるという。横浜市の教職員は同市の教材等共有システムを通じて常時閲覧可能。無償提供期間は2021年3月31日までの予定。
同施策により横浜市では記事閲読を通じて教職員のスキル向上を促す見込み。また小学館では『教育技術』の認知度向上を図るとともに、同市教職員へのアンケート調査等を通じて得た知見を新たなコンテンツ開発につなげていくという。
小学館では今後も横浜市教育委員会とともに、教職員の育成につながる取り組みを共同で実施していく予定。またあわせて他の自治体教委との連携も模索していくという。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










