2020年8月24日
金沢工業大、「ジャパンSDGsユースサミット」オンラインで29日・30日開催
金沢工業大学は、第3回「ジャパンSDGsユースサミット」を8月29日・30日にオンラインで開催する。
次世代を担う小中高生、大学生を主役とした「SDGsユースサミット」は、次世代の共創を促し、参加者一人ひとりが立ち上がり行動に移すきっかけとしていくことを目的に開催されている。
第3回のコンセプトは「包摂/多様性社会における対話力・主体的な問題設定力」。1日目となる29日は、オンライン学習成果発表のグランドチャンピオンシップを開催する。これまで同学では小中高生が実践してきたSDGsアクションを発表・共有する「SDGs学習支援 学習成果発表会」を5月・6月・7月にオンライン開催してきたが、この3回の発表会の最優秀賞・優秀賞者が、グランドチャンピオンシップでそれぞれのSDGsアクションを発表する。発表の模様はYouTubeでLIVE配信され、誰でも見ることができる。
2日目となる30日は小中高生・大学生たちが参加するパラレルセッション。「ディベートブース」「キャリアブース」「脱出ゲームブース」に分かれ、SDGs×ゲーミフィケーションで課題の解決を目指すワークショップを開催する。いずれも楽しみながら多様性の理解・問題発見能力の向上を目指した内容となっている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













