2020年9月11日
「オンラインでOB・OG訪問ができるサービスがあれば活用したい」が89.6% =学情調査=
学情は10日、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施した結果を発表した。
今回は「OB・OG訪問」に関して調査をし、89.6%が「オンラインでOB・OG訪問ができるサービスがあれば活用したい」と回答。オンラインでのOB・OG訪問ニーズの高さが分かる結果となった。OB・OG訪問で会いたい人は「志望している業界の人」が最多で79.6%、次いで「志望している職種の人」70.8%となっており、OB・OG訪問を通して、業界理解や仕事理解を深めたいという意向が伺える。
□調査概要
調査対象:「あさがくナビ2022(通年採用対応ジョブ型 インターンシップサイト)」へのサイト来訪者
調査方法:「あさがくナビ2022」トップページとメルマガでアンケート回答依頼
調査期間:2020年8月19日~8月31日
有効回答数:809名
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











