- トップ
- 企業・教材・サービス
- 理想科学など3者、教材「よみとき新聞ワークシート」を10月から無償配信開始
2020年9月24日
理想科学など3者、教材「よみとき新聞ワークシート」を10月から無償配信開始
理想科学工業は、鹿島アントラーズ、茨城新聞社とコラボレーションした「よみとき新聞ワークシート」の無償配信を10月から開始する。
「よみとき新聞ワークシート」は、新聞の記事と専用の学習書式を組み合わせたワークシート教材。子どもたちの社会への関心や読解力・表現力の向上を目的として、理想科学が2018年4月から開始したPDF教材の無償提供サービス。
教員は、同社製の高速カラープリンター「オルフィス」やデジタル印刷機「リソグラフ」でワークシート教材を印刷して子どもたちに配布。子どもたちは新聞記事を読み、5W1Hの読み書きと感想・意見の記述など、合わせて15~20分程度の学習を行う。朝学習や総合学習、国語・社会の授業教材、宿題など、幅広く活用できる。
今回は鹿島アントラーズとコラボレーションして教材を作成した。茨城新聞に掲載された鹿島アントラーズや茨城県内の記事を採用し、鹿島アントラーズのロゴやマスコットキャラクター「しかお」をあしらった教材で、茨城県内の小中学生が親しみをもって地域社会について学べるようにサポートする。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











