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2020年10月20日
VR英語教育のImmerse、シリーズAラウンドの資金調達を実施
英会話教室や高校・大学の英語講師が教育機関向けにバーチャル・リアリティー(VR)を用いたリアルタイムのVR英語学習プラットフォームを提供するImmerse(アメリカ)は19日、Eagle Venture Fund II(運営元:Eagle Venture Fund)を引受先とし、第三者割当増資により150万米ドル(約1.6億円)の資金調達を実施したと発表した。
同社は2019年にアメリカ人ネイティブ講師によるVR英語レッスンサービスをローンチしてから、多くの日本の高校や大学を始めとする教育機関への導入サポートを推進している。今回の資金調達により、高校・大学・英会話スクールなど英語教育機関に所属する全ての英語講師がライセンス利用することができる「VR英語教育・学習プラットフォーム」として提供する。
また、Oculusより今年10月に発売された最新のVRHMD「Oculus Quest 2」にも2020年内を目処に対応させ、よりリッチなVR英語学習体験を提供緒することで、バーチャル空間内で留学の様なタスクベースの英語教育を一般化させることを目標に、事業のサービス開発・販売拡大を目指すという。
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