2020年11月9日
鳥取県、導入予定タブレットの事前体験「学校訪問型研修」を実施
GIGAスクール構想による1人1台端末の整備が進むなか、鳥取県教育センターでは、学校現場を支援するため、整備予定のタブレット端末を持ち込んでの「学校訪問型研修」を実施、参加校を募集している。
対応機種はChromebookまたはiPad。センター職員が希望する学校に1クラス40台程度の端末を持ち込み、端末操作指導や学習用ツールを使用した模擬授業体験を実施する。また、中学校区で小中が集まり公民館や学校などでも研修ができる。研修後は一定期間端末を貸し出し、校内での自主研修を行うことができる。
学校の希望に応じて、端末を活用した授業づくりの支援などにも柔軟に対応しており、9月上旬から2月末まで実施分も含めて約70校が申し込んでおり、現在も申込を受け付けている。
実際に端末が整備される前に同様の機種に触れてみることで、現場の教員の不安を払拭し、児童生徒の1人1台端末の円滑な導入とGIGAスクール構想の実現を目指している。
研修の申込先
鳥取県教育センター
Tel:0857-28-2586
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