- トップ
- 企業・教材・サービス
- アーネスト、障がい者特化型プログラミング学習「eSEIZE」をラルゴ神楽坂が導入
2020年11月17日
アーネスト、障がい者特化型プログラミング学習「eSEIZE」をラルゴ神楽坂が導入
アーネストは16日、障がい者エンジニアの育成に特化したプログラミング学習プラットフォーム「eSEIZE」が、障がい者就労移行支援のラルゴ神楽坂に導入されたと発表した。
eSEIZEは、受講生同士で課題を克服し合うピア・ラーニングを軸にして、社会で必要とされる問題解決力を身につけるプログラミング学習オンラインプラットフォーム。求人市場ニーズの高い各プログラミング言語が習得でき、障がい者エンジニアの雇用に積極的な多くの企業と連携している。
ラルゴ神楽坂ではeSEIZE上でのプログラミング言語「Java講座」の受講が一部の利用者を対象にスタートしており、今後はVBA、JavaScript、PHP、Python、各RPA(Win-Actor、UiPath)などの講座が順次受講可能となる。
eSEIZEは一定スペックのパソコンがあればすぐに導入でき、利用者からの疑問や質問はすべてオンラインで対応するので、支援機関のスタッフが新たにITスキルを習得する必要がない。同社ではeSEIZE導入を検討する障がい者就労支援機関を募っている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












