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2020年11月17日
アーネスト、障がい者特化型プログラミング学習「eSEIZE」をラルゴ神楽坂が導入
アーネストは16日、障がい者エンジニアの育成に特化したプログラミング学習プラットフォーム「eSEIZE」が、障がい者就労移行支援のラルゴ神楽坂に導入されたと発表した。
eSEIZEは、受講生同士で課題を克服し合うピア・ラーニングを軸にして、社会で必要とされる問題解決力を身につけるプログラミング学習オンラインプラットフォーム。求人市場ニーズの高い各プログラミング言語が習得でき、障がい者エンジニアの雇用に積極的な多くの企業と連携している。
ラルゴ神楽坂ではeSEIZE上でのプログラミング言語「Java講座」の受講が一部の利用者を対象にスタートしており、今後はVBA、JavaScript、PHP、Python、各RPA(Win-Actor、UiPath)などの講座が順次受講可能となる。
eSEIZEは一定スペックのパソコンがあればすぐに導入でき、利用者からの疑問や質問はすべてオンラインで対応するので、支援機関のスタッフが新たにITスキルを習得する必要がない。同社ではeSEIZE導入を検討する障がい者就労支援機関を募っている。
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