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2020年11月27日
Study Valley、「STEAMライブラリー」のティザーサイトをローンチ
Study Valleyは26日、経済産業省「未来の教室」の「STEAMライブラリー」事業のシステム構築事業者として、ティザーサイトを作成しローンチしたと発表した。

同サイトへのアクセスはローンチから約半月で2000件、最新情報配信希望者は100人を突破。来年度のモデル校・モデル教師の応募もサイト内で受付けており、最先端の教育を自分達の力で広めていきたいという教師たちから、多くの問合わせが寄せられているという。
また同社は、「AWS Edstart」に日本で2社目に採択された。「AWS Edstart」は、EdTech(教育×テクノロジー)に関するAWSのスタートアップアクセラレーターで、無資本金融のサポートや技術トレーニング、グローバルコミュニティーへのアクセスなど様々なサポートを受けることができるようになり、AWSを基盤として企業の成長を加速させることができる支援プログラム。
同社は、来春の「STEAMライブラリー」本格始動に向け、システム構築事業者として、本番サイトの構築、随時ティザーサイトの更新や最新情報の配信を行うなどして、最新のSTEAM教育を届けていく方針。
「STEAMライブラリー」は、学びのSTEAM化の実現に向け、学習者がそれぞれの興味・関心に合わせて学習していくために必要となる情報を検索・学習することができるプラットフォーム。
探究・プロジェクト学習(PBL)がベースとなり、元となる様々なテーマの教材コンテンツ、探究を進める上で必要な研究結果や議論などの情報、必要な教科学習へと導くガイダンス、探究方法を学習するためのプログラムなどをオンライン上に掲載、配信する。
2022年度から実施される理数探究や総合的な探究の時間などで、全国の教師や生徒に活用されることを視野に入れ、来春から公開。
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