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2021年3月2日
Study Valley、経産省・未来の教室の「STEAMライブラリー」のサイトを公開
Study Valley(スタディバレー)は1日、同社がプラットフォームの構築を担当した経済産業省「未来の教室」が推進する「STEAMライブラリー」のサイトをオープンしたと発表した。

STEAMライブラリーは、同省「未来の教室」が学びのSTEAM化・PBL(Project Based Learning: プロジェクト型学習)を推進するために、1日にオープンしたWebサイト。
学びのSTEAM化とは、「教科タテ割りの、詰め込み勉強」から、「学際研究的で、創造的な学び」へとシフトさせていく考え方で、AI時代を生きる現代の子ども達の生きる力を養うための学習方法。
STEAMライブラリーは、2022年度から高校でスタートする「総合探究」「理数探究」「公共」で活用できるような教材を検索・活用できる。
掲載されている教材(コンテンツ)は、「未来社会の創り手」になる子ども達が挑戦すべきSDGsの17テーマを意識して整理。従来の科目の枠組みにとらわれない統合的・学際的な社会課題や、生徒達にも身近な生活課題のテーマを揃えている。
授業だけでなく、個人探究にも使えるデジタル教材集を掲載しており、教師、子ども(小中高校生)、保護者が同デジタル・ライブラリーにアクセスし、授業や家庭学習場面で供用できる。
同社は、2020年1月に創業。塾や家庭教師、教育委員会向けの業務支援サービス「Time Tact」の開発・運用に加え、昨年10月にはSTEAMライブラリーの構築事業者に採択された。
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