2021年1月12日
日本福祉協議機構、子どもから大人まで楽しめるプラットフォーム「edges」設立
日本福祉協議機構は8日、eスポーツから多様なグルーバル教育社会の実現を目指す「edges」の設立を発表した。
eスポーツ選手やプロスポーツ選手、学校教諭、YouTuber、Webデザイナー、プログラマー、社会福祉サービス従事者など、さまざまな領域の専門家が参画し、子どもから大人までが楽しめるプラットフォームを目指す。
具体的には、ハンディキャップを有する18歳以上を対象とした活動、18歳未満の子どもたちを主体とした活動、不登校や引きこもりの人が積極的に外へ出るきっかけ作りを主とした活動の3部門を設定し、学習・雇用・暮らし・福祉など多方面のサービスと連携した新たな体験を提供する。
キックオフイベントとして、31日に名古屋のe-Studioにて、市内の放課後等デイサービス施設の子どもたちをつなぐサッカーゲームのトーナメント戦を開催する。
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