- トップ
- STEM・プログラミング
- COMPUS、学生のためのプログラミング質問コミュニティ「COMPUS PORT」サービス開始
2021年1月21日
COMPUS、学生のためのプログラミング質問コミュニティ「COMPUS PORT」サービス開始
COMPUSは19日、プログラミング初学者の学生に向けて、開発を進めるにあたって生じた疑問を質問できるコミュニティ「COMPUS PORT」の提供を開始すると発表した。
同サービスは、プログラミングを独学で学んでいる学生に、月額500円(税別)で HTML・CSS・JavaScriptの「わからないを解決」できる環境をオンライン上で提供し、開発を後押しするサービス。19日から1期生として、5人のコミュニティメンバーを募集する。
同社は、地方学生のための長期インターン求人サイト「COMPUS」を運営。サービス開始当初から、学生エンジニアが主体となり開発をおこなってきたという
COMPUSを運営していく中で、実践的なスキルを持った学生が不足していることを実感。また、未経験から学び始める学生も多い一方で、概念や構文を学習するだけでは実際の開発まで可能なスキルを身に着けることが難しい現状も。
そこで、COMPUSの開発をしている学生エンジニアが、独学でプログラミングを学んでいる学生の「開発」を支えるために、疑問を解決するコミュニティを運営できるのではないかと考えたという。
「COMPUS PORT」の具体的なサービス内容は、①フィードバック_質問受け付け/課題の評価、②インプット_情報の提供、③アウトプット_課題の設定。
コミュニティメンバーの申し込み方法は、下記申込フォームからの申し込みで、応募が完了する。選考結果は合否を問わず2月初旬に、応募したメールアドレスに連絡する。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











