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2021年2月25日
ウテナ、高知の小学校で「ゆずが化粧品になるまで」のオンライン出前授業実施
ウテナは24日、高知県北川村立北川小学校で2月19日に実施した、オンラインによる出前授業「北川学」の模様を公表した。
北川村では、特産品のゆずなど地域資源を題材にした探究的な総合学習「北川学」を実施しており、今回、企業として初めて同社が「北川学」に参画した。
同社のヘアケアシリーズ「ゆず油」に配合されているゆず種子油は、北川村産のゆずからできており、以前は北川村で捨てられていたゆずの種から、高知県・北川村・ウテナが協力して取り組み、良質なオイルを抽出している。
こうした活動を子どもたちに知ってもらうため今回、オンラインでの出前授業を実施した。
当日は、同社社員が講師になって、身の回りの化粧品についての紹介や、北川村のゆずを使ったヘアオイル「ゆず油」ができるまでを解説。
また、「植物の種当てクイズ」など、子どもたちがグループに分かれて取り組むプログラムも取り入れ、ゲーム感覚で楽しみながら授業を進めた。
「北川学」概要
実施日:2月19日(金)
対象者:高知県北川村立北川小学校の4年生9人
内容:身の回りのゆず商品を探そう、北川村のゆずは世界でも人気、ヘアオイルができるまで、これは何の種クイズなど
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