- トップ
- 企業・教材・サービス
- インプレス、ICT教育の具体的な方法が分かる解説本を8日に発売
2021年3月5日
インプレス、ICT教育の具体的な方法が分かる解説本を8日に発売
インプレスは、文部科学省が推進するGIGAスクール構想に対応して、パソコンを活用した学習方法を詳しく解説した書籍「できるMicrosoft Teams for Education すぐに始めるオンライン授業」を、3月8日に発売する。
同書は、多くの教育現場で採用されているマイクロソフトの「Microsoft Teams for Education」(Teams)を新たに導入する学校のために、必要な機材の紹介や初期の設定方法、クラスの作成などを丁寧に解説。
また、生徒が自宅でパソコンを使う場合のアカウント管理なども説明。マイクロソフトが推進するGIGAスクールパッケージを導入していない学校の場合も、同書を参考にすればスムーズにTeamsを利用できる。
同書は、Teamsの代表的な機能であるオンライン授業を詳しく解説。授業の準備、生徒とのやり取り、授業後のフォローなど具体的な手順を丁寧に紹介している。
さらに、クラウドサービス「Forms」を使って課題を作成する方法や、学習到達度を観点と尺度から評価するルーブリックの設定方法なども収録。
また、同書の「第7章」をTeamsの初期設定やオンライン授業の受け方など、生徒専用の章として構成しており、生徒はこの章を読むことでTeamsの理解が深まる。
この章は、印刷可能なPDFをインプレスブックスのサイトからダウンロードでき、クラスの各生徒に配布してTeamsの活用に役立てられる。また、同書を購入した人への特典として、スマホやタブレットで閲覧できて便利な無料電子版のPDFも付いている。
同書は、192ページで定価2200円(本体2000円+税10%)。電子版も2200円(本体2000円+税10%)。発売日は3月8日。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












