2021年3月11日
AIEO、第4回AI実装検定A級の申し込み受付を開始
AI実装検定実行委員会(AIEO)は10日、第4回AI実装検定A級(6月5日実施)の申し込み受付を開始した。
AI実装検定は「AIを100万人が学ぶこと」を目標に2019年に発足したAIの入門・初級者向けの検定で、ディープラーニングの基礎能力を判定することが目的。
AI実装検定実行委員会(AIEO)が実施し、A級(中級)・B級(初級)・S級(上級)の3つのレベルに分かれ、すべてオンラインで受験。
AI実装検定A級試験概要
試験名:AI実装検定A級 第4回試験(2021#2)
実施日:6月5日(土)
受付締切:5月28日(金)
概要:ディープラーニングの実装について数学、プログラミングの基本的な知識を有し、ディープラーニングの理論的な書籍を読みはじめることができ、独学の準備が出来る力を認定。
レベル:AI資格試験の最高峰のE資格(日本ディープラーニング協会主催)の認定プログラムにも挑戦できるレベル。
配点:数学:20題 プログラミング:20題 ディープラーニング:20題
試験時間:60分(自宅にてオンライン受験)
受験料:3500円(税別)
科目と出題範囲
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












