- トップ
- 企業・教材・サービス
- 見守りサービス「goo of thingsいまここ」、カリタス小学校に本格導入
2021年4月9日
見守りサービス「goo of thingsいまここ」、カリタス小学校に本格導入
NTTレゾナントは8日、同社の子ども向け見守りサービス「goo of thingsいまここ」がカリタス小学校で児童の見守りツールとして本格的に採用されたと明らかにした。
「goo of thingsいまここ」では、専用スマートフォン向けアプリとペアリングした小型のGPS端末を子どもに携帯させることで、子どもの現在地をリアルタイムに把握できる。また、学校や自宅など頻繁に訪れるスポットをあらかじめ登録しておくことで、登録スポットに出入りした際に保護者へ通知が届く機能も搭載している。本体価格9680円、月額料金638円(税込)で提供している。
このたび、カリタス小学校における実証実験を経て手軽さ、使いやすさなどが評価され、希望者に対して本格導入の運びにいたった。同校では、通学時の見守りだけでなく、地域学習や校外学習に応用するなど、児童の安全サポート以上の使いみちについて検証を続けていく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












