2021年4月22日
市原市・市原市教委・ライフイズテック、「DX人財育成モデルの構築」に向けた連携協定締結
市原市、市原市教育委員会、ライフイズテックは20日、「市原版 DX人財育成モデル」の構築を目指し、DX人財育成に向けた連携協定を締結した。
これまで実施してきた、社会人・大学生向けのDX人財育成プログラム「市原市Leaders」を拡張し、中学生から社会人までを対象としたDX人財育成システムを構築する。
あらゆる地域課題の解決を図り、地域の発展につなげるため、「教え手」「プログラム」「コミュニティ」という3つの観点で取り組み、地域で循環するDX人財育成の仕組みづくりに注力。
中学校でのプログラミング教育の拡充に向け、教員向けの研修やプログラミング教材「ライフイズテック レッスン」の全公立中学校22校への導入を通して、学校におけるICT活用による地域課題解決人材の育成を図る。
ライフイズテックは、中学・高校生向けIT・プログラミング教育サービス「Life is Tech ! (ライフイズテック)」を運営。新学習指導要領に対応した学校向けオンラインプログラミング教材「ライフイズテック レッスン」を提供している。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











