2021年5月26日
埼玉工業大学、2020年度の自動運転バス開発実績を報告 年間約2970kmを走行
埼玉工業大学は24日、「自動運転技術開発センター」の2020年度自動運転バスの開発実績を報告した。全国の実証実験で、年間約2970kmを自動運転走行した。
同大学は、2020年4月から、地元・深谷市の公道走行をはじめ、SIP第2期「自動運転(システムとサービスの拡張」、塩尻MaaSなどの自動運転の実証実験に参画。年度後半には、深谷観光バスと協力し、路線バスとして営業運行。前年度の計652kmの約4倍となる長距離走行を実現して開発事業を展開した。東京・大阪間を3往復した距離に相当し、国内の大学で開発する自動運転バスとしてはトップクラスの走行実績だという。
同大学の自動運転バスは、自動運転OSのAutowareをベースに、独自開発したソフトウエアSAIKOカーWareにより、自動運転レベル3相当を目指して開発。自動運転とドライバーによる運転を即時に切替え可能で、交通の状況に応じて、一般公道を走行することができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













