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2021年6月8日
ニチイ学館、東京学芸大などと保育園向け「STEAM教育プログラム」を共同研究
ニチイ学館は、東京学芸大学および立正大学と保育園向け「STEAM教育プログラム」を共同研究・開発し、全国展開に先駆け、6月からニチイキッズのモデル園2拠点の5歳児クラスにおいてSTEAM教育を開始する。
遊びや生活の中でSTEAMの各分野に横断的・総合的に触れながら、想像、観察による問題の発見、情報収集、分析による原因の特定、課題の設定、工夫、実践へといたるステップを踏みながら、協働して創造的に問題を解決する力の素地を養うことを目的に開発を進めている。
まずは6月から、千葉県柏市および神奈川県横浜市のモデル園で「歌」や「劇」に係るプログラムを実施し、7月以降、プログラムの拡充とブラッシュアップを行い、10月の全国導入(5歳児クラス)へつなげていく。そして、3~4歳児クラス向け、2歳児クラス向けのプログラムを2023年を目処に開発し、ニチイキッズに通うすべての子どもたちに提供できる体制づくりを目指していく。
ニチイキッズではSTEAM教育を教育要素の核として取り入れることで、園児たちが創造的、協働的に問題を解決できる環境を提供し、保育サービスのさらなる質的向上へつなげていきたいとしている。
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