- トップ
- STEM・プログラミング
- 「きかんしゃトーマスとなかまたちSTEAMアドベンチャー」おもちゃ王国から全国巡回スタート
2021年6月15日
「きかんしゃトーマスとなかまたちSTEAMアドベンチャー」おもちゃ王国から全国巡回スタート
ソニー・クリエイティブプロダクツは11日、同社がマスターライセンスを保有する「きかんしゃトーマス」の新たなテーマイベント、「きかんしゃトーマスとなかまたち STEAMアドベンチャー ~今日からキミもエンジニア~」を、実行委員会メンバー各社とともに展開することを決定し、7月からおもちゃ王国(岡山)を皮切りに全国巡回がスタートすると発表した。
イベントの特徴は、問題解決のプロセスをエンターテイメント化した、未就学児向けのSTEAM体験。STEAM教育では、問題を解決するプロセスを通じて、探究と創造を往還し、多様な教科・領域に取り組むことを大切にしている。特に今回のイベントでは、各コーナーに1つずつ、トーマスやなかまたちから与えられる「個別のミッション」があり、「やってみて、失敗して、考えて、再度やってみる」という試行錯誤に重点を置いているという。
また、トーマスというキャラクターの特性上、小さな子供でもScience、Technology、Mathematicsなどの理数系の領域に多く取り組むことができ、トーマスのストーリーに没入しながら、自然の中にある法則性やものの仕組みなどを体感的に、遊びながら学ぶことができるのも特徴。
子どもと保護者はトーマスの機関士役で、スタッフは先輩機関士の役割。各ミッションにはチャレンジシート(スタンプカード)を使って、親子で楽しく取り組むことができる。タブレット端末等を使ったプログラミングにも、親子で触れることができる。
きかんしゃトーマスは、わんぱくで元気なトーマスを中心に、機関車たちが人々の幸せを願って、役に立つことや思いやり、協力すること等を我々に教えてくれる。このような平和への夢を願って、機関車たちが社会で豊かに生きる力を描いた様子は、STEAM教育において求められる力の育成と共通する部分がたくさんあるという。
実施概要
開催場所:おもちゃ王国(岡山) フェスティバルホール
開催期間:7月17日(土)~9月26日(日)
営業時間:10:00~17:00
入場料金:400円(2歳以上)
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












