- トップ
- 企業・教材・サービス
- Study Valley、経産省「STEAMライブラリー事業」構築事業者として第2期も継続
2021年7月1日
Study Valley、経産省「STEAMライブラリー事業」構築事業者として第2期も継続
Study Valleyは6月29日、経済産業省「未来の教室」における「STEAMライブラリー」の第2期構築事業者として今年度も継続することを発表した。
「STEAMライブラリー」は、同省がSTEAM教育を推進・確立していくために令和2年度に開始したプロジェクト。STEAM学習を進めていく際に必要な教材や情報などを集約したプラットフォームの構築を同社が担当する。
昨年度に引き続き、STEAM教育普及に向け、プラットフォームの利便性向上のための改修や、ユーザビリティの観点から、プラットフォームの技術的な改善も進めていく。
STEAMは、(Science:科学、Technology:技術、Engineering:工学、Arts:芸術・教養、Mathematics:数学)の頭文字をとった言葉。 STEAM教育とは、これらの教科の学習内容を実社会の課題解決に活かしていくための教科横断的・学際的な教育。 一斉講義ではなく、子ども達が未来に向けた様々な社会課題等に触れることで始まり、子ども達は自律的な課題解決に向けた姿勢で臨み、文理を問わず必要な教科知識・専門知識を習得する。これら課題解決を軸とした知識をもとに、探究・プロジェクト型学習によって、課題発見→問題解決の過程を循環的に繰り返すことを目指す。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











