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2021年7月1日
Study Valley、経産省「STEAMライブラリー事業」構築事業者として第2期も継続
Study Valleyは6月29日、経済産業省「未来の教室」における「STEAMライブラリー」の第2期構築事業者として今年度も継続することを発表した。
「STEAMライブラリー」は、同省がSTEAM教育を推進・確立していくために令和2年度に開始したプロジェクト。STEAM学習を進めていく際に必要な教材や情報などを集約したプラットフォームの構築を同社が担当する。
昨年度に引き続き、STEAM教育普及に向け、プラットフォームの利便性向上のための改修や、ユーザビリティの観点から、プラットフォームの技術的な改善も進めていく。
STEAMは、(Science:科学、Technology:技術、Engineering:工学、Arts:芸術・教養、Mathematics:数学)の頭文字をとった言葉。 STEAM教育とは、これらの教科の学習内容を実社会の課題解決に活かしていくための教科横断的・学際的な教育。 一斉講義ではなく、子ども達が未来に向けた様々な社会課題等に触れることで始まり、子ども達は自律的な課題解決に向けた姿勢で臨み、文理を問わず必要な教科知識・専門知識を習得する。これら課題解決を軸とした知識をもとに、探究・プロジェクト型学習によって、課題発見→問題解決の過程を循環的に繰り返すことを目指す。
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